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レフルの生い立ちやメンバー紹介

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木管三重奏団「ル・トレフル」

フランス語で三つ葉のクローバーを意味し、
その花言葉は「約束」。

「ル・トレフル」は、京都大学交響楽団の元メンバーによって結成された木管三重奏団です。在団時から活動を続けており、 今年で?年目を迎えます。

「また次もやろう」
そんな約束を自然に交わせる仲の良さを生かして、息の合ったアンサンブルをお届けします。

 

 

 

トレフルの生い立ち

1998年、三人が大学1回生として京大交響楽団に入団した年の夏に「ケンちゃんトリオ」として結成される。以後、団の発表会等では、フレジェのトリオに始まり毎回近現代フランスのトリオダンシュ(木管三重奏)に取り組んできた。

個人の技術もぼちぼち上がってきた2002年春には、京都は東山、哲学の道での野外演奏も行う。桜の華やかな季節に相まったのか、観光客らに好評を博した。

その秋には演奏を気に入ってくれた聴衆の一人から、クリスマスホームパーティーでの演奏を依頼される。またNHK-BS2の哲学の道を取り上げた番組の取材に出くわし、番組中で紹介され、さらにBGMとして演奏が使われた。残念なのはメンバーの誰もが放送を見逃したことである。

団外での活動が増えてくるにつれ、「ケンちゃんトリオ」ではさすがに名前が安易ではないか、との思いが強まる。2002年12月27日、北白川のパスタ屋で話し合い、団内では慣れ親しんだ名前を、団外では「ル・トレフル=三つ葉のクローバー」を名乗ることに決める。
今後も幅広く活動を続けていきたい。

が、現在諸事情により活動休止中。

 

 

メンバー紹介

米田健太郎 オーボエ
Kentaro YONEDA hautbois
奈良市のはずれ出身。電機メーカー勤務。

森健太郎 クラリネット
Kentaro MORI clarinette
京都市のはずれ出身。Lille conservatoire在学中。

内等すずえ ファゴット
Suzue NAITO basson
神戸市のはずれ出身。京都芸大在学中。

 

夏限定ですが依頼演奏も承っております。メールでご連絡下さい。

 

 

木管三重奏団「ル・トレフル 」
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